船越 富起子(ふなこし ふきこ)

1935年~2012年
日本スピリトロジー研究会 前主宰
スピリトロジスト(国内最初にスピリトロジーを提唱)
霊能者・霊魂研究家
【研究歴】
1952年9月 統一哲医学会(現在の財団法人天風会)に入会し、中村天風氏に師事。
1959年6月 国立博物館技芸員の本阿弥城葉氏経由にて、佐藤鑑山氏に師事。刀剣鑑定の実践。
1966年 竹内大真師(統一哲医学会主宰中村天風師の当初の共同活躍者で執筆者)か
ら奇しき縁により東洋医学の指導と薫陶を受ける。
1967年 財団法人日本心霊科学協会に関係し、講師として会員の指導と各支部・本部の代表的能力者の任を務めて奉仕。機関誌「心霊研究」編集部を受け持ち、編集・執筆を行う。
1967年 講談社コミックつのだじろう著作『うしろの百太郎』に霊能力者のモデルとして登場。
1968年12月 中村天風師帰幽。
1974年晩春 多武峰の談山神社境内にて天風師と霊的出会いが始まる。
1974年11月 韓国の医学博士劉碩炯氏の研究に協力して、韓国を度々訪ね、霊魂現象におけるメンタルの研究の足跡を韓国に作り寄与する。
1975年3月 韓国・台湾・香港・エジプト・ギリシャ・イタリア・イギリスなどを歴訪し、スピリチュアル・メンタルに関わる現象研究と調査を重ねる。
1975年9月 インターナショナル・スピリチュアリスト・フェデレーション(I.S.F:国際心霊主義者連盟)の国際会議に、国内の霊魂研究史上始めて日本の能力者代表としてただ一人出席し、転生についてスピーチを務める。(研究者としては浅野和三郎氏・福来友吉氏)
1977年4月 フィリピンのスピリット・ゾーン調査研究と、現地ヒーラーとの交流が目的でフィリピンを訪問し、霊魂治療(ヒーリング)心霊手術の技能の研究と実験を試み、成功する。
1977年12月 見解の相違から11年間奉仕した日本心霊科学協会の講師を辞任する。
1978年2月 日本スピリトロジー研究会(スピリトロジー・インスティテュート・イン・ジャパン:JSI)(旧霊交学研究会)を発足し、研究体系の実践と人材教育を始めると共に、潜在能力の開発訓練法を開発し実践。
1978年5月 第1回研修旅行を催行。全国各地のスピリット・ゾーンや神社を歴訪し、参加者と各自守護神・指導神との宇気比の絆を結ぶバス旅行を催行。以降、毎年行う。
1978年8月 第1回夏期錬成合宿を催行。以降、毎年参加者の潜在能力の開発と発現を目的としたリトリート型のセミナーを開催。後に潜在能力開発合宿・サマーセミナー等と名称を変更するも、継続中。
1979年10月 英国の有能なスピリチュアリストの代表であるパトリシア.G.ウエブスター女史を講演者として招聘し、一ヶ月間の滞在中に、東京と金沢で講演とミーティング・セッションを共同で行う。
1979年11月 渡英し、英国のスピリット・ゾーン及び研究態勢の調査研究を再び開始。
1979年12月 帰国と共に国内での指導と能力者養成の必要を痛感し、準備に入る。霊衣学(オーラ学)の体系化を完成する。
1987年9月 フィリピンのサイキック・ヒーラーで、牧師でもある代表的ミーディアムのネメシオG.タイロ師を講演者として招聘しジャパン・セミナーを開催。
1987年10月 タイロ師と共にフィリピン・セミナーを、ケソン市ノバリチェスで開催。同時に、フィリピンのスピリット・ゾーン研究と技能強化法を追加開発研究。
1988年4月 日中の文化交流を目的として、その準備のために中国作家協会上海分会『上海文学』からの招聘により深圳・上海・杭州及び北京を歴訪、途中香港を視察する。
1988年5月 第2回フィリピン・セミナーをケソン市ノバリチェス市及びバギオ市にて開催。
1988年6月 東南アジアを始め世界の精神文化交流を目的に、インターナショナル・ミーディアムシップ・オーガナイゼイション(国際ミーディアムシップ協会:I.M.O)の設立準備を開始するが協賛を得られずに断念。
1988年7月 第2回ジャパン・セミナーを、ネメシオG.タイロ師とマリアB.T.ベラスケス嬢を招聘して開催。
1988年11月 中国へ経済文化交流と、各種気功術の体験ツアーを行うと共に、交流した気功師に体内透視法の指導を行い上海市の軟気功健身院の名誉会長に任命される。
1989年5月 第2回目の親善交流団交換を実現する為の下準備に訪中。5月30日北京市内及び天安門付近を取材中に緊急的な危機を感じて、急遽北京よりANA最終便にて帰国。6月4日未明、天安門事件が起こる。
1992年3月 NTV「ごくらく生テレビ」の月曜班の準レギュラーとして番組の企画段階より参画。
1992年8月 外部よりの特別講師として日本ダウザー協会会長堤祐司氏を招聘し、ダウジング特別セミナーを開催。
1993年8月 前年に引き続き、特別講師として日本ダウザー協会会長堤祐司氏を再招聘し、ダウジング及びフラワーレメディーズの特別セミナー2を研究開催。
1994年8月 夏期の潜在能力開発合宿の中で、ダウジング特別セミナー3を日本ダウザー協会会長堤祐司氏を引き続き招聘して研究開催する。
1996年2月 地磁気と上空の大気との動きの異変を応用しての霊魂昇化法と法則を推察し、具現化を霊的存在と共に研究検討する。霊魂昇化にともなう地下エネルギーの噴出防御のために、開発したデータを実際に応用し、伊豆七島から小笠原諸島へのコースを調査研究した上で、異変防御を実現するための活動を現地で実験的に3年分奉仕する。
1999年~ 「一億光年の彼方から」を脱稿。「もう一人の中村天風」を脱稿。
以後、執筆活動。
1999年2月 日本の地殻変動に警鐘を唱えつつ、全国の要所で結界封守の活動を3年ごとに行う。
2011年3月 東日本大震災
2012年9月 帰幽
宮廻 郁丸(みやざこ ふみまる)

1957年~
日本スピリトロジー研究会 主宰(2017年より)
母里両八幡宮 宮司 (他 3社宮司)
比婆山久米神社 禰宜
【研究歴】
1975年4月 私立國學院大学文学部神道学科に入学。
1975年4月 東京都西日暮里鎮座諏方神社に実習生として奉仕。
1976年 同上に研修生として奉仕。
1977年 此の頃より数回の霊的現象を経験して、積極的に霊魂研究の研究大系化と霊的技能の修得に取り組む。古神道に伝わる体術・呪術法・霊縛術・鎮魂法帰神術・審神者術・その他を実践体得する。
1978年2月 日本スピリトロジー研究会(スピリトロジー・インスティテュート・イン・ジャパン:JSI)(旧霊交学研究会)が発足し、その第一回研修会が諏方神社で行れたことから船越富起子女史と面識を得る。
1979年4月 東京都鎮座 諏方神社を卒業論文執筆のために退社。
1979年10月 日本霊交学研究会が英国より招いていた英国人霊能者パトリシア.G.ウェブスター女史の講演を聞き、以後スピリトロジー(霊交学)に傾倒する。
1980年4月 任意団体日本霊交学研究会に講師として招かれて勤務。合宿・講座などを新設し会員指導にあたる。
1981年3月 私立國學院大学文学部神道学科を卒業。
1981年3月 宗教法人神社本庁認定神職階位明階を取得。
1981年3月 島根県鎮座 西八幡宮禰宜を拝命。
1981年3月 同上東八幡宮禰宜を拝命。
1981年3月 任意団体日本霊交学研究会事務局長を兼任。
1986年~ 日本霊交学研究会の活動に伴い、雑誌等の執筆活動を行う。
1991年3月 日本スピリトロジー研究会(日本霊交学研究会)の副会長に任命される。
1991年~ それまで行ってきた能力開発合宿の内容を、より簡易に修得し易く再構成し各自の潜在能力を開発する合宿を企画し、人材の指導育成にあたる。
1992年~ それまで船越富起子の片腕として、「あなたの知らない世界」(NTV)ほか各TV局スペシャル番組など多数TV出演していたが、「ごくらく生テレビ」(NTV)に準レギュラーとして参画していた船越に変わり出演する。(年間視聴率ベスト10に4本入る)
2007年12月 母親の病気加療の為に島根県へ帰郷。
2007年12月 日本スピリトロジー研究会事務局業務を島根県にて継続。
2012年3月 日本スピリトロジー研究会主宰者船越富起子引退。
2012年9月 日本スピリトロジー研究会主宰者船越富起子帰幽。
2012年9月 船越富起子師の申し送りの通りに会の対外活動を5年間休止する。
2013年3月 祖霊祭・船越富起子帰幽報告祭。(東京・諏方神社)
2017年3月 祖霊祭・船越富起子大人五年祭。(東京・諏方神社)
2017年3月 会の活動を再開する準備にはいる。
2018年4月 正式に会の再開を宣言。
2019年3月 新会員の受け入れを再開。アグリー会員制度を新設。
2019年11月 研修旅行を再開して開催。
2022年3月 祖霊祭・船越富起子大人十年祭。(東京・諏方神社)
2022年8月 サマーセミナーを再開して開催。
2023年5月 ZOOMにてガイダンス・ワークショップ他を開始。
現在に至る
宮廻 郁丸(みやざこ ふみまる)
母里両八幡宮宮司 / スピリチュアルアドバイザー
日本スピリトロジー研究会 主宰
霊能者船越富起子氏に師事し、神社神道とスピリチュアリズムを融合させた独自の観点から、現代を生きる方々の心に寄り添うアドバイスを行っています。
スピリチュアルな探求に関心をお持ちの皆さまへ。
日々の生活の中で、ふとご自身の内面と向き合いたいと感じる瞬間はございませんか?
キャリア、家庭環境、人間関係、そしてご自身の心身の健やかさなど、様々な想いが巡る中で、「自分らしい充実した生き方を見つけたい」「自分自身の人生を深めたい」と願うことは、とても自然な心の動きです。
私は、神職としての経験と、師から受け継いだスピリトロジーの叡智を融合させ、皆さまが本来お持ちの「自浄自助」の力、すなわち、ご自身の内なる力で心を清め、人生をより良い方向へと育んでいくお手伝いをいたします。
地に足をつけ、現実世界でしっかりとご自身を保つ「グラウンディング」を重視し、目に見えない世界の法則を理解し日常に活かす「スピリトロジーの実践」を通じて、皆さまが真の自己と繋がり、心豊かな毎日を送るためのサポートをさせていただきます。
もし、日々の忙しさの中でご自身を見失いそうになったり、漠然とした心の揺らぎを感じたりしているのであれば、一度、ご自身の魂の声に静かに耳を澄ませてみませんか?
宮廻郁丸が、皆さまが内なる光を見出し、ご自身の力で輝きを増していくための一歩を、心を込めてご案内いたします。


