令和8年3月 祖霊祭行事のご案内

 本会の年度節目となります恒例の大行事、「祖霊祭」を、本年もご案内の日時で執り行わさせて頂きます。

 日 時 : 令和8年3月15日(日)朔月 顕祭
           祖霊祭本祭り  11時 ~ 16時
       令和8年3月19日(木)朔月 幽斎
           遠隔祖霊祭幽斎 17時 ~ 18時
           浄炎お焚上げ祭 18時 ~

 会 場 : 顕祭 台東区西日暮里 鎮座
           諏方神社 社務所
       幽斎 出雲國母里郷
           母里両八幡宮 拝殿

  参加費用:予めのお申込みが必要です。
   供養書(1通):¥5000(会員・会員外)
   当日参加直会料:¥3000(会員・会員外一名に付き)

 供養書及びご案内をご希望の方は、「お問い合わせ」より事務局までご連絡下さい。
 祖霊祭は、会員では無い一般の皆様にも同様にご奉仕させて戴く祭祀でございます。
 よろしくお願い致します。

※今年総て遠隔祭祀にてご奉仕致します。ご了承下さい。

    JSI事務局

祖霊祭について

ご挨拶:

 ようやく春めいてきた昨今ですが、世界情勢の不安定さや経済の変動に加え、本年一月からは全国各地で地震が頻発しており、心休まらない日々をお過ごしの方も多いかと存じます。 このような困難な状況が続いておりますが、御縁を賜りました皆様には、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、本会今年最初の行事でもあります「祖霊祭」のご案内を同封いたします。本会の祖霊祭は、会員・会員外を問わず広くご案内しておりますのは従来通りでございますが、昨年御縁を賜りました皆様には、特に詳しくご説明をいたしたいと存じます。
 祭祀の趣旨はご案内等にある通りですが、本会がこの行事を一番重要視し、広く門戸を開いているのには理由がございます。この祭祀にご参加いただくことで、人生相談的な個人相談をされる内容の多くが好転するという利点があるからです。これは祭祀への参加の結果、自分自身という存在の肉体的・霊魂的意義が確立され、主に血縁に列なる霊徳を享受できるからにほかなりません。
 もちろん、即効性のある話ではありません(例外的にある場合もあります)が、昨今の天災や社会情勢による暗中模索の不安感が徐々に解消していくという状況は、祖霊祭を重ねていく毎に実感していただける成果でもあります。
 そのような理由で、本会会員と昨年本会にご縁を賜りました方々全員にご発送致しております。現在のご心境にそぐわなければ、そのままお捨て置きください。
 本年は、例年に立ち返り本祭を東京で、出雲にて幽斎浄炎祭を執行することに致しました。参加者の皆様には遠隔での参加となりますことをご了承ください。
皆様の益々のご多幸を御祈念申し上げます。

令和八年弥生吉祥日

 世界情勢の不安定さや経済の変動など、様々な課題が続いておりますが、会員の皆様におかれましては、益々ご健勝のことをご祈念申し上げております。
 さて、本会の年度の節目となります恒例の大行事「祖霊祭」を、本年も例年通り実施する予定です。
 祖霊祭はご承知のように、この行事にご参加になられます会員各位や、ご知友の心厚き皆様、そしてそのご家族全員の幸福と繁栄と向上、また霊縁・血縁の霊魂となられた皆々の進化や向上を、併せて助成申し上げるという極めて細やかな目的を持った重要な祭祀です。それ故に、その主旨通りに、この地上にあります全ての宗教宗派の境界を超越しながら、精神世界をリードする立場のスピリトロジーにより、幽冥界に初めて覚醒しようとする霊魂の皆様に、霊魂界でのすがすがしい目覚め方をご助勢し、更には迷うことなく遠いご先祖や宇宙空間に昇華された守護神の皆様に、お引き合わせをすることを目的とした大きな意義のある行事です。
 そして更に、この行事に参加されます方々のご家系の先祖霊の皆様や、既に他界されたご縁の深い霊魂の皆様を、この機会に神前にお招きし、ご子孫全員の幸福や繁栄の手助けができる程の霊魂へと、速やかになっていただけるように働きかける幽斎の祭り事でもあります。
 これにより、生きている人間どうしの関係はもちろんのこと、あの世とこの世の関係も改善強化されることになり、各個人の精神的基盤が、より強化確立されやすくなります。
 社会情勢の低迷や不安がまだまだ続くと思われるなか、人々の心が荒び、人災による様々な危うきことが、皆様の生活の周辺を取り巻いております昨今だからこそ、個人だけではなく、近しい人々全体でチームワークを強くし、互いに支え合って切り抜けるほかには術はないように思われます。それを実現実践する意味で、ご多用の中とは存じますが、ぜひとも万障お繰り合わせの上、供養書をお申し込み頂くことで、本行事にご参加くださいますようご案内申し上げます。
 さて本年は、諸般の事情より出雲にて本祭および幽斎浄炎祭を執行することに致しました。参加者の皆様には遠隔での参加となりますことをご了承ください。祭祀は朔月の日を選び、弥生二十九日と致しました。顕祭本祭り幽斎浄炎祭までに供養書をお送り頂ければ霊的対応を遠隔祭祀で致します。

令和7年12月 紙代大祓ひ行事のご案内

 本会では、例年通り、会員各位とそのご家族の皆様の健康と繁栄を祈念し、また災難や霊障からお守りする一助といたしまして、スピリトロジー(霊交学)の技と神呪による独自の紙人形(かみひとがた)を用いた紙代大祓(ししろおおはらひ)を奉仕いたします。

 会員の皆様には既にご存知の通り、天津神の神座が天体の運行と共に変化し、天地共に「大祓の時」に入りました。このような時期には、特に注意深い配慮が必要となります。また、神意に添う人間性を保ち、悪気・汚気の少ない肉体および精神でいられるよう努めなければなりません。この紙代大祓は、これらの不完全さを補うためのものです。

 この祭祀行事は、日本に1300年以上前から伝わる呪法行事であり、日常生活を通して身体内に蓄積していく「穢(けがれ)」という、人生における様々なネガティブなリスクを体外に排出し、雲散霧消させる方法です。

 各会員様には、事前にお配りしておりますJSIオリジナルの工夫を施した「紙型代(かみかたしろ)」をご使用いただき、半年に一度の霊的身体正常化を実行し、来る年に向けて災禍なくお過ごしいただくためのご案内です。

 本年も昨年に引き続き落ち着いてきたとはいえ、全国的なコロナ禍以降の社会現象として、人々の意識や行動が大きく変化しています。自宅にいる時間が長くなりますと、自省自助する時間も多くなりますが、また中国の四書にある「小人閑居して不善をなす」の言葉通り、通年以上に穢れや咎が多くなりがちであるのも事実です。

 それらの状況を鑑み、今回は早めにご案内しております。つきましては、ぜひとも本祭祀にご参加くださいますようご案内申し上げます。

JSI 事務局

「人生と過去世」:~過去世祭りの意義~

 人生の道のりは、決して平坦なものばかりではありません。
 多くの人々が、望むような生き方ができず、日々の生活の中で悩みや苦労に満ちた状態にあります。この現実は、個人の努力や意志だけでは解決できない、より深い次元の課題が影響しているためかもしれません。

 スピリトロジーの視点から見ると、これらの困難や試練は、単なる不幸や偶然ではなく、私たちの内なる成長と進化を促すための重要な機会であると捉えることができます。
 逆境に直面することで、私たちは内に眠る「六力」(胆力、体力、判断力、断行力、能力、精力)を最大限に発揮し、人格を磨き、霊格を向上させるチャンスを得るのです。
 これは、先師船越先生の師匠である中村天風師の教えからきています。
 この過程こそは、私たちの魂が持つ本来の輝きを取り戻すための不可欠な修行であると言えるでしょう。

 この世での経験は、私たちの魂に深く刻まれ、次なる再生へと引き継がれます。
 スピリトロジーでは、これを「過去世の経験」と呼びます。
 この過去世の経験は、現在の私たちの生き方や直面する課題に深く影響を与えているのです。例えば、特定のテーマや、未解決の感情、繰り返し現れるトラウマとして、私たちの人生に影響を及ぼすことが頻繁にあります。
 これらの過去世からの学びを受け入れ、課題に向き合うことは、より充実した人生を築く上で不可欠なプロセスです。
 しかし、自己の力だけで過去世の経験を探求し、その全てを理解することは容易ではありません。魂の奥深くに封印された記憶や体験にたどり着くには、特別なきっかけや道標が必要となるのです。

 こうした探求の旅は、時に孤独で困難を伴いますが、その先に待つ自己理解は、何物にも代えがたい宝となります。
 過去世の旅路をたどることで、私たちは現在抱える問題の根本的な原因を突き止め、それを解決するための糸口を見出すことができるのです。
 さらに、過去世における未熟な経験や、他者との間に生じた「因縁」を自覚することで、私たちは今世での生き方をより深く見つめ直すことができるようになります。

 そこで、本会は「過去世祭り」という場を設けています。これは、過去世の経験を探求し、理解するための貴重な機会です。
 この祭りは、単なる儀式や形式的な行事ではなく、自己の内面に深く触れ、過去世の学びを活かすための本格的な機会です。祭りのプロセスを通じて、私たちは自身の潜在意識に眠る過去世の記憶やエピソードに潜在意識のレベルで触れることができます。
 これは、心身統一や瞑想といったスピリトロジーの鍛錬法に通じるものであり、自己の奥深くを探求し、過去世からの課題や未解決の感情に対処するための道を見出す助けとなります。

 また、祭りでの体験は、自己の意識に新たな光を当て、内なる成長への一歩を力強く踏み出すきっかけとなるでしょう。
 この体験は、過去世の自分自身と対話するようなものであり、現在の自分を深く見つめ直す機会を与えてくれるのです。
 さらに、祭りを通じて、私たちは過去世において縁のあった霊魂との再会を果たすこともあり、それが新たな気づきや学びをもたらすこともあります。
 これは、時として現世での人間関係の謎を解き明かす鍵となる場合もあります。

 さらに、過去世祭りは、過去の痛みやトラウマを浄化し、癒すための重要な切っ掛けの役割を担います。
 過去の経験が心に残した傷跡やダメージを整理し、癒すことで、私たちは新たな活力を得て、前向きな気持ちで未来へ進む力を得ることができるのです。
 この癒しのプロセスこそは、私たちが本来持つ「魂魄」のバランスを整え、より健全な精神状態へと導いてくれます。
 魂と魄の調和が取れることで、私たちは心身ともに安定し、人生の課題に冷静に向き合うことができるようになります。
 祭りでの浄化は、単に過去を忘れることではなく、過去の経験を乗り越え、それを力に変えることを意味します。
 この浄化されたエネルギーは、私たちの人生の道しるべとなり、新たな幸福を創造する原動力となるでしょう。

 過去世祭りは、私たちの人生を阻害していた古いパターンや「呪詛」を解き放ち、自由で豊かな未来を切り開くための手段となるのです。

 スピリトロジーの観点から見ると、過去世祭りは、私たちが自己の成長と進化を追求するための「灯火」です。
 この祭りに参加することで、私たちは過去世の経験から学びを引き出し、自己の内なる潜在能力を顕現させ、より深い意味と目的のある人生を創り上げることができます。
 これは、単なる人生の通過点ではなく、自己の歴史を探求し、その中に埋もれた価値ある宝物や教訓を発見する、内なる旅であり、壮大な冒険です。私たちはこの祭りを通じて、魂の旅路の全体像を把握し、現在自分がどの地点にいるのかを自覚することができるのです。
 そして、その自覚こそが、私たちが人生を主体的に生きるための第一歩となるでしょう。過去世祭りを通じて、私たちは自己のテーマや人生のパターンを深く理解し、現在の課題にアプローチするための新たな視点を獲得します。
 過去の経験からの洞察を活かすことで、自己の成長と進化を加速させることが可能となります。この洞察は、私たちが人生で下す決断をより賢明なものにし、運命をより良い方向へと導く力となります。
 最終的に、過去世祭りは私たちの人生の旅をより豊かなものにするための鍵となります。過去の経験から学びを得て、それを現在の人生に活かすことで、自己の可能性を最大限に引き出し、より意味のある人生を築いていくための「ツール」を手に入れることができるのです。
 そして、このツールこそが、私たちが自己の人生の主導権を握り、真の幸福を追求するための道しるべとなるでしょう。

葉月吉祥日 出雲母里の社にて
文責 宮廻 郁丸 謹拝

※ご興味のある方は、「お問い合わせ」より事務局にご連絡ください。

【特別ご案内】遠隔「過去世祭り」のご案内:

30年以上前から続く、魂のルーツを紐解く旅へ


「遠隔『過去世祭り』」を、本年も実施しご案内をいたします。この祭祀は、30年以上以前から、多くの人々の人生を照らし、未来を拓く手助けをしてまいりました。

「過去世祭り」とは?

「人が生まれ変わる」という事実は、二百年程前の「勝五郎の再生」という実証事実によって、広く世に知られるようになりました。この書籍は、国学者である平田篤胤によって日本中に、そして後に小泉八雲によって世界中に公にされたのです。

私たちの日本スピリトロジー研究会は、この事実をさらに深く探求し、そのシステムを鑑みて、より私たちの人生を価値のある大切なものとするための理論と実践体系を築き上げてきました。過去世祭りとは、その理論に基づき、皆様お一人おひとりの魂の歴史と向き合うことで、現在そして未来の人生を良い方向へと導くための祭祀です。

私たちは、今の自分を形作っているものが、今世の経験だけではないことを知っています。幾多の過去世での経験が、魂の奥深くに刻み込まれており、それが無意識のうちに、今のあなたの考え方や行動、人間関係に影響を及ぼしているのです。過去世祭りは、その魂のルーツを深く探求し、未解決の課題を解決へと導くことで、皆様の人生を根本から良い方向へと変えていくことを目的としています。

「過去世祭り」がもたらす効果

この祭祀に参加することで、皆様は人生をより豊かに、そしてより意味深いものにするための、いくつかの確かな恩恵を得ることができます。

  1. 人生の課題を乗り越える力:過去世の経験が、今の人生の課題やアクシデントとして現れることがあります。過去世祭りは、その根本原因に光を当てることで、将来経験するかもしれない人生上のアクシデントを予め軽減し、より多くのことを得る人生体験として遭遇できるようにコントロールされる効果が期待できます。
  2. 自己理解の深化:「自分がなんなのか」を知りたい心境にある皆様には特におすすめできます。過去世の自分を知ることは、今の自分の才能や使命、そして人生の目的を理解する上で、大きなヒントとなるでしょう。
  3. 心身の不調の改善:最近、肉体または精神に不調を感じている方々、治療中の方々、ストレスが異常に強い方々には、効果の高い祭祀であります。
  4. 人間関係や家族の調和:お仕事の内容や人間関係に不安や恐怖を感じている方々、ご家族の健康やチームワークにひずみを感じている方々にも、効果の高い祭祀であります。

30年以上以前から続く実績と信頼

日本スピリトロジー研究会がこの祭祀を始めてから、30年以上以前が経ちました。この長い歴史の中で、数えきれないほどの会員様が、過去世祭りをきっかけに人生の転機を迎え、心の平穏と真の幸福を手に入れてこられました。

この祭祀は単なるスピリチュアルな体験ではなく、皆様の人生に具体的な変化をもたらす実践的な祭祀です。30年以上という歳月は、この祭祀が持つ確かな力と、多くの方々に支持されてきた証です。

遠隔でもご参加いただけます

この祭祀は、皆様が遠方にいらっしゃる場合でも、お申し込みいただくことでご参加いただけます。お申し込みいただいた方々へは、過去世祭祀の型代をご発送いたしますので、できるだけお早めにお申し込みください。この型代に皆様の願いを託していただくことで、遠隔地からでも祭祀のエネルギーを確実に受け取ることが可能です。

この不安多い時代に、会員の皆様には、ぜひとも各自の夢を実現する方向で、平穏かつ幸福に生きて欲しいと、心から願っております。

※ご興味のある方は、「お問い合わせ」より事務局にご連絡ください。

令和7年8月 ワークショップのご案内(ZOOM参加)


スピリトロジー・ウェルカム・ワークショップ
「「常識」を超えた真実の自分に出会う旅」
~勝五郎の再生に学ぶ、あなたの過去世と使命~(そのさわり) 

 日 時: 令和7年8月17日(日)  1 5 : 00 ~ 1 6 : 30
 参加費: 無料( 一般参加)

 ※ Z O O M で自由参加
   mail等で事務局までお問い合わせ下さい。

 参加対象は、スピリトロジーやスピリチュアルに興味のある人。

 カリキュラム:
  ①勝五郎再生譚と潜在意識
  ②意識とカルマ
  ③潜在意識にアクセスする
     自分を紐解く為のワーク

 テーマは「「常識」を超えた真実の自分に出会う旅」です。東京日野市に残る歴史的実話としての「勝五郎再生譚」を識ることで、再生とカルマの法則を学びます。
 スピリトロジーによってその仕組みと潜在する部分へのアクセス実践法を学ぶことで、自分自身を識る切っ掛けになります。そのさわりの部分をご紹介しようと思います。

 目的は、より多くの方にスピリトロジーに関心を持ってもらうことと、スピリチュアル・ネットワークの出会いです。

 ご興味のある方は、事務局までお問い合わせ下さい。。

 ※前回以前のワークショップご参加の方で、参加者特別プレゼントを受け取っていない方がおられましたら、事務局までお申し出下さい。今回も、参加者特別プレゼントをご用意します。

令和7年6月 紙代大祓ひ行事のご案内

 本会では、例年どおり会員各位及びそのご家族の健康と繁栄を祈り、また災難や霊障を防ぐ一助と致しまして、スピリトロジー(霊交学)の技と神呪によります独自の紙人形(かみひとがた)の紙代大祓ひ(ししろおおはらひ)を奉仕いたします。

 会員の皆様におかれましては、既にご存じの通り、天津神の神座が天体の運行と共に変化致しまして、天地共に大祓ひの時に入りました。この様な時期には、特に注意深い配慮が必要となりますし神意に添う人間性と悪気・汚気の少ない肉体及び精神でいられる様に努めなければなりません。紙代の大祓ひは、これらの不十分さを補うものであります。

 この祭祀行事は、日本に1300年以上昔から伝わる呪法行事で、日常生活を通して、身体内に蓄積していく「穢(けがれ)」という、各人生におけるネガティブリスクを、体外に排出し雲散霧消せしめる方法です。
 各会員様には、お配りしてありますJSIオリジナルの工夫を施した「紙型代(かみかたしろ)」をご使用戴き、半年に一度の霊的身体正常化を実行し、来年に向けて災禍無くお過ごし戴くためのご案内です。

 本年も昨年に引き続き落ち着いてきたとはいえ、全国的なコロナ禍のために社会現象としての意識や行動が大きく変化しています。自宅に居る時間が長くなりますと、自省自助する時間も多くなりますが、また中国四書にある「小人閑居して不善をなす」の言葉通り、通年以上の穢や咎が多くなりがちである事も事実です。
 それらを踏まえて、今回は早めにご案内致しております。ぜひともご参加いただけます様にご案内致します。

※詳細なご案内は事務局までお問い合わせ下さい。

JSI 事務局

令和7年3月 祖霊祭行事のご案内

本会の年度節目となります恒例の大行事、「祖霊祭」を、本年もご案内の日時で執り行わさせて頂きます。

日時: 令和7 年3 月2 9 日( 土) 朔月顕祭
       祖霊祭本祭り1 5 時~ 1 6 時
       遠隔祖霊祭幽斎1 7 時~ 1 8 時
       浄炎お焚上げ祭1 8 時~

会場: 出雲國母里郷
       母里両八幡宮拝殿

参加費用:予めのお申込みが必要です。
 供養書(1通):¥5000(会員・会員外)

供養書及びご案内をご希望の方は、「お問い合わせ」より事務局までご連絡下さい。
祖霊祭は、会員では無い一般の皆様にも同様にご奉仕させて戴く祭祀でございます。
よろしくお願い致します。

※今年総て遠隔祭祀にてご奉仕致します。ご了承下さい。

    JSI事務局

祖霊祭について

ようやく春めいてきたと同時にコロナ禍の大騒動が続き、世間的に不安な日々が続いておりますが、御縁戴いております皆様には益々御清祥のことを御祈念申し上げます。
さて、本会今年最初の行事でもあります「祖霊祭」のご案内を致します。
本会の祖霊祭は、会員・会員外を問わず広くご案内しておりますのは従来からでございますが、本会に御縁を戴きました皆様には特に御説明を致したいと思います。
祭祀の趣旨は郵送いたしますご案内等にある通りですが、本会がこの行事を一番重要視し広く門戸を開いているのは、この祭祀に参加いただくことに、人生相談的な個人相談される内容の大方を好転することが利得として在るからで、これは祭祀参加の結果、自分自身という存在の肉体的・霊魂的意義が確立され、主に血縁に列なる霊徳を享受できるからに外なりません。
もちろん即効力のある話ではありません(例外的にはある場合もあります)が、暗中模索する不安感が徐々に解消していくという状況は、祖霊祭を重ねていく毎に実感する成果でもあります。
その様な理由で、本会会員と本会にご縁をいただきました方々全員にご案内致しております。
皆様の益々のご多幸を御祈念申し上げます。

令和7年弥生吉祥日

令和6年12月 紙代大祓ひ行事のご案内

 本会では、例年どおり会員各位及びそのご家族の健康と繁栄を祈り、また災難や霊障を防ぐ一助と致しまして、スピリトロジー(霊交学)の技と神呪によります独自の紙人形(かみひとがた)の紙代大祓ひ(ししろおおはらひ)を奉仕いたします。

 会員の皆様におかれましては、既にご存じの通り、天津神の神座が天体の運行と共に変化致しまして、天地共に大祓ひの時に入りました。この様な時期には、特に注意深い配慮が必要となりますし神意に添う人間性と悪気・汚気の少ない肉体及び精神でいられる様に努めなければなりません。紙代の大祓ひは、これらの不十分さを補うものであります。

 この祭祀行事は、日本に1300年以上昔から伝わる呪法行事で、日常生活を通して、身体内に蓄積していく「穢(けがれ)」という、各人生におけるネガティブリスクを、体外に排出し雲散霧消せしめる方法です。
 各会員様には、お配りしてありますJSIオリジナルの工夫を施した「紙型代(かみかたしろ)」をご使用戴き、半年に一度の霊的身体正常化を実行し、来年に向けて災禍無くお過ごし戴くためのご案内です。

 本年も昨年に引き続き落ち着いてきたとはいえ、全国的なコロナ禍のために社会現象としての意識や行動が大きく変化しています。自宅に居る時間が長くなりますと、自省自助する時間も多くなりますが、また中国四書にある「小人閑居して不善をなす」の言葉通り、通年以上の穢や咎が多くなりがちである事も事実です。
 それらを踏まえて、今回は早めにご案内致しております。ぜひともご参加いただけます様にご案内致します。

JSI 事務局

※参加ご希望の方は事務局までお問い合わせ下さい。

 過去世祭りの意義と意図

人生には様々な出来事が立ちはだかり、望むような生き方ができる人は少ないでしょう。一見満足しているような人々にも、別の悩みや苦労があるはずです。現実を見れば、人々の人生は困難や試練で満ちています。誰もが課題や障壁にぶつかり、予期せぬ出来事や苦難に立ち向かうことがあるのです。

しかし、こうした試練や悩みこそが、私たちの成長と進化を促す要因とも言えます。逆境や困難な状況が、私たちの内に眠る強さや創造力を引き出し、内面の資質を磨くチャンスとなることもあるのです。

人生の道は平坦ではありませんが、その中にこそ真の喜びや満足が存在します。困難な時期や障壁を乗り越えることで、私たちは内なる強さや価値を発見し、成長し続けることができるのです。

過去世の経験は、私たちの人生に影響を及ぼす要因として存在します。これらの経験が私たちの内に刻まれ、特定のテーマや課題に影響を与えることがあります。過去世からの学びを受け入れ、過去の課題に向き合い、成長と進化を促進することで、より充実した人生を築くことができるでしょう。

過去世祭りは、この過去世の経験を探求し、理解する場としての意義を持っています。私たちは過去の人生での経験を通じて、内なる成長と進化を遂げるチャンスを得るのです。過去世祭りは、自己の内面に深く触れ、過去世の学びを活かす場でもあります。

過去世祭りにおいて、私たちは自己探求と向き合う貴重な機会を得ます。過去世での経験が意識に浮かび上がり、内に眠る深層のエピソードが明らかになることがあります。これにより、過去世からの課題や未解決の感情に対処し、成長のための道を見つける助けになるのです。

同時に、過去世祭りは過去の痛みやトラウマを整理するプロセスでもあります。過去の経験が心に残した傷跡やダメージを癒し、癒された状態で未来に向かうための力を与えてくれます。

過去世祭りは、私たちが過去世の経験から学びを引き出し、それを自己の成長と進化のために活用する場です。過去の経験からの学びを受け入れ、それによって私たち自身を変革し、より意味のある人生を創り上げることが目指されています。

最終的に、過去世祭りは私たちが自己の成長と進化を追求するための道を照らす灯火となります。過去の経験から学びを得て、自己の内に眠る潜在能力を目覚めさせ、より深い意味と目的を見つけることができるのです。

過去世祭りは、私たちの人生における重要な節目の一つです。過去の経験からの学びを受け入れ、それを活かすことで、より良い未来を築くための力を手に入れることができるでしょう。過去世祭りは、私たちが自己の成長と進化を追求し、より意味のある人生を歩むためのツールとしての役割を果たすのです。

過去世祭りは、私たちの内なる探求心を刺激し、過去の経験から得るべき教訓を見つける助けとなります。過去の経験は私たちの宝物であり、それを活かすことでより良い未来を築くことができるのです。過去世祭りに参加することで、自己の可能性を最大限に引き出し、成長と進化を遂げる旅を進めていけます。

この祭りは、私たちの内なる世界に深く没頭し、過去の経験から得られる洞察を通じて新たな視点を獲得する場でもあります。私たちは過去世祭りを通じて、自己の歴史を探求し、その中に埋もれた価値ある宝物や教訓を発見することができるのです。

また、過去世祭りは、私たちの人生の中でのテーマやパターンを理解し、変化を促進するための架け橋としても機能します。過去の経験から学びを引き出し、それを活かして現在の課題や問題にアプローチすることで、自己の成長と進化を加速させることができます。

このように、過去世祭りは私たちの内なる探求心を刺激し、過去の経験を通じて自己理解を深め、成長と進化を遂げるための貴重な機会となります。私たちは過去世祭りに参加することで、自己の中に眠る潜在能力を目覚めさせ、より充実した人生を築いていくためのツールを手に入れるのです。

過去世祭りは、私たちにとっての内なる旅であり、自己の深層に触れる冒険でもあります。過去の経験を通じて学びを得ることで、自己の強みや可能性を発見し、新たな人生の章を切り開いていくことができるのです。

このようにして、過去世祭りは私たちの成長と進化を促進し、より意味のある人生を歩むための手段としての役割を果たします。私たちは過去世祭りを通じて、自己の内に眠る真の力を引き出し、積極的な変化をもたらすことができるのです。

最終的に、過去世祭りは私たちの人生の旅をより豊かなものにするための鍵となります。過去の経験から学びを得て、それを活かすことで、自己の可能性を最大限に引き出し、意味のある人生を築いていくことができるのです。

過去世祭りは、私たちに自己の内面を深く探求し、過去の経験から得られる宝物を見つけ出す手助けをしてくれる素晴らしい機会です。私たちは過去世祭りを通じて、自己の成長と進化に向き合い、より良い未来を築いていくための道を見つけることができるのです。

過去世祭りの意義と意図は、私たちが過去の経験を通じて学びを得て、それを現在の人生に活かし、成長と進化を遂げることにあります。私たちは過去世祭りを通じて、自己の内なる世界を探求し、過去の経験からの洞察を得ることで、より意味のある人生を築いていく道を歩んでいくのです。

葉月吉祥日
    出雲母里の社にて  文責 宮廻 郁丸 謹拝

令和6年9月(遠隔)「過去世祭り」のご案内

全世界的なコロナ禍が収まりをみせ、今後徐々に以前の状態に戻りつつありますが、会員の皆様には、暑さ厳しい中での御研鑽の日々と存じます。
さて、本年も『過去世祭り』を祭場と遠隔の両方で実施する方向で、会員の皆様にご参加のご案内をすることとなりました。
この過去世祭りは、本会で実施している祭祀の中でも、天と地の神々から大きなご助力を頂戴する、春の『祖霊祭』に相対する重要な祭祀です。
既にご存知の通り、春の祖霊祭は、本会の最重要祭祀筆頭であり、皆様に血縁や霊縁のある祖霊の皆様や、また関係深い霊魂の方々が、無事に本来の道を通って進化向上が果たされることを目的としており、祖霊魂の皆様の生前の苦悩や苦痛などを記憶から開放して差し上げる全身全霊を投入しての支援の祭祀です。
一方、秋の過去世祭りは、お申し出のあった方々ご本人の、個性及びその生命の中に染み込んでいる、昔々から現在まで重ねてきた経験の中で、プラス・マイナスの記憶をきちんと整理処理して、さらにその中でも、特に今の人生で充分に活用できるプラス能力を増大して行くように工夫し、個人の関わる業務の利益や人徳の拡大、そして今生が楽しめる結果を導き出すことを目的とした祭祀であり、まさに、これも天と地の神々からのご助力を頂戴する最重要祭祀であります。
そして天地の運行は、いよいよ年に一回、皆様個人個人に重要な季節となります。昔々の記憶は、過去世・転生・再生と言われる連綿と繋がる流れの中で、各自の人生経験から得られていくものですから、この世に暮した時代や環境や人間関係などが複雑に混在し、その良し悪しが全てからまった状態のままで個性や生命の中に沈滞しています。それが時々浮き沈みし個性の過去に起因する現状を呼び覚まし、人生の日々の中での出会いや事柄に順じて、浮き上がった経験的な記憶がこの事柄に結びつき、結果を良くしたり、失敗させることに成ったりしています。
この状況を大きく改善改良することこそ、本祭祀の本領です。
私たち普通の人間にとっては、100年足らずの短い人生が現実ですから、その生涯の中に心から満足できることが多い程、今生の記憶はベストになるはずです。
ぜひとも、そういったベストな日々が多くなりますように、昔の良い記憶を拡大させながら現在のご自身の中に引き寄せることを目的にした、本会の「過去世祭り」に参加お申し込みください。
さて、過去世祭りを特にお勧めしたい方々は、以下のような方々です。

・思わぬアクシデントや天災・人災から家族や自分を守りたい方々。
・最近、肉体または精神に不調を感じている方々・治療中の方々。
・お仕事の内容や人間関係に不安や恐怖を感じている方々。
・ご家族の健康やチームワークにひずみを感じている方々。
・ストレスが異常に強くて、筋肉や内臓や神経に不安の多い方々。
・自分自身の人生に活動するべき意味を感じておられる方。

なお、今回は「過去世祭り」「遠隔過去世祭り」どちらかでお申し込みいただけます。同封された過去世祭祀の型代をご確認の上、お申し込みください。型代数が足りない場合には、事務局までご連絡ください。
この不安多い時代に、会員の皆様には、ぜひとも各自の夢を実現する方向で、平穏かつ幸福に生きていただきたいと、心から願っております。たくさんの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

令和六年葉月吉祥月    祭司 宮廻郁丸

※参加希望者は事務局までお問い合わせ下さい。