本会の年度節目となります恒例の大行事、「祖霊祭」を、本年もご案内の日時で執り行わさせて頂きます。
日 時 : 令和8年3月15日(日)朔月 顕祭
祖霊祭本祭り 11時 ~ 16時
令和8年3月19日(木)朔月 幽斎
遠隔祖霊祭幽斎 17時 ~ 18時
浄炎お焚上げ祭 18時 ~
会 場 : 顕祭 台東区西日暮里 鎮座
諏方神社 社務所
幽斎 出雲國母里郷
母里両八幡宮 拝殿
参加費用:予めのお申込みが必要です。
供養書(1通):¥5000(会員・会員外)
当日参加直会料:¥3000(会員・会員外一名に付き)
供養書及びご案内をご希望の方は、「お問い合わせ」より事務局までご連絡下さい。
祖霊祭は、会員では無い一般の皆様にも同様にご奉仕させて戴く祭祀でございます。
よろしくお願い致します。
※今年総て遠隔祭祀にてご奉仕致します。ご了承下さい。
JSI事務局
祖霊祭について
ご挨拶:
ようやく春めいてきた昨今ですが、世界情勢の不安定さや経済の変動に加え、本年一月からは全国各地で地震が頻発しており、心休まらない日々をお過ごしの方も多いかと存じます。 このような困難な状況が続いておりますが、御縁を賜りました皆様には、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、本会今年最初の行事でもあります「祖霊祭」のご案内を同封いたします。本会の祖霊祭は、会員・会員外を問わず広くご案内しておりますのは従来通りでございますが、昨年御縁を賜りました皆様には、特に詳しくご説明をいたしたいと存じます。
祭祀の趣旨はご案内等にある通りですが、本会がこの行事を一番重要視し、広く門戸を開いているのには理由がございます。この祭祀にご参加いただくことで、人生相談的な個人相談をされる内容の多くが好転するという利点があるからです。これは祭祀への参加の結果、自分自身という存在の肉体的・霊魂的意義が確立され、主に血縁に列なる霊徳を享受できるからにほかなりません。
もちろん、即効性のある話ではありません(例外的にある場合もあります)が、昨今の天災や社会情勢による暗中模索の不安感が徐々に解消していくという状況は、祖霊祭を重ねていく毎に実感していただける成果でもあります。
そのような理由で、本会会員と昨年本会にご縁を賜りました方々全員にご発送致しております。現在のご心境にそぐわなければ、そのままお捨て置きください。
本年は、例年に立ち返り本祭を東京で、出雲にて幽斎浄炎祭を執行することに致しました。参加者の皆様には遠隔での参加となりますことをご了承ください。
皆様の益々のご多幸を御祈念申し上げます。
令和八年弥生吉祥日
世界情勢の不安定さや経済の変動など、様々な課題が続いておりますが、会員の皆様におかれましては、益々ご健勝のことをご祈念申し上げております。
さて、本会の年度の節目となります恒例の大行事「祖霊祭」を、本年も例年通り実施する予定です。
祖霊祭はご承知のように、この行事にご参加になられます会員各位や、ご知友の心厚き皆様、そしてそのご家族全員の幸福と繁栄と向上、また霊縁・血縁の霊魂となられた皆々の進化や向上を、併せて助成申し上げるという極めて細やかな目的を持った重要な祭祀です。それ故に、その主旨通りに、この地上にあります全ての宗教宗派の境界を超越しながら、精神世界をリードする立場のスピリトロジーにより、幽冥界に初めて覚醒しようとする霊魂の皆様に、霊魂界でのすがすがしい目覚め方をご助勢し、更には迷うことなく遠いご先祖や宇宙空間に昇華された守護神の皆様に、お引き合わせをすることを目的とした大きな意義のある行事です。
そして更に、この行事に参加されます方々のご家系の先祖霊の皆様や、既に他界されたご縁の深い霊魂の皆様を、この機会に神前にお招きし、ご子孫全員の幸福や繁栄の手助けができる程の霊魂へと、速やかになっていただけるように働きかける幽斎の祭り事でもあります。
これにより、生きている人間どうしの関係はもちろんのこと、あの世とこの世の関係も改善強化されることになり、各個人の精神的基盤が、より強化確立されやすくなります。
社会情勢の低迷や不安がまだまだ続くと思われるなか、人々の心が荒び、人災による様々な危うきことが、皆様の生活の周辺を取り巻いております昨今だからこそ、個人だけではなく、近しい人々全体でチームワークを強くし、互いに支え合って切り抜けるほかには術はないように思われます。それを実現実践する意味で、ご多用の中とは存じますが、ぜひとも万障お繰り合わせの上、供養書をお申し込み頂くことで、本行事にご参加くださいますようご案内申し上げます。
さて本年は、諸般の事情より出雲にて本祭および幽斎浄炎祭を執行することに致しました。参加者の皆様には遠隔での参加となりますことをご了承ください。祭祀は朔月の日を選び、弥生二十九日と致しました。顕祭本祭り幽斎浄炎祭までに供養書をお送り頂ければ霊的対応を遠隔祭祀で致します。







