令和6年9月(遠隔)「過去世祭り」のご案内

全世界的なコロナ禍が収まりをみせ、今後徐々に以前の状態に戻りつつありますが、会員の皆様には、暑さ厳しい中での御研鑽の日々と存じます。
さて、本年も『過去世祭り』を祭場と遠隔の両方で実施する方向で、会員の皆様にご参加のご案内をすることとなりました。
この過去世祭りは、本会で実施している祭祀の中でも、天と地の神々から大きなご助力を頂戴する、春の『祖霊祭』に相対する重要な祭祀です。
既にご存知の通り、春の祖霊祭は、本会の最重要祭祀筆頭であり、皆様に血縁や霊縁のある祖霊の皆様や、また関係深い霊魂の方々が、無事に本来の道を通って進化向上が果たされることを目的としており、祖霊魂の皆様の生前の苦悩や苦痛などを記憶から開放して差し上げる全身全霊を投入しての支援の祭祀です。
一方、秋の過去世祭りは、お申し出のあった方々ご本人の、個性及びその生命の中に染み込んでいる、昔々から現在まで重ねてきた経験の中で、プラス・マイナスの記憶をきちんと整理処理して、さらにその中でも、特に今の人生で充分に活用できるプラス能力を増大して行くように工夫し、個人の関わる業務の利益や人徳の拡大、そして今生が楽しめる結果を導き出すことを目的とした祭祀であり、まさに、これも天と地の神々からのご助力を頂戴する最重要祭祀であります。
そして天地の運行は、いよいよ年に一回、皆様個人個人に重要な季節となります。昔々の記憶は、過去世・転生・再生と言われる連綿と繋がる流れの中で、各自の人生経験から得られていくものですから、この世に暮した時代や環境や人間関係などが複雑に混在し、その良し悪しが全てからまった状態のままで個性や生命の中に沈滞しています。それが時々浮き沈みし個性の過去に起因する現状を呼び覚まし、人生の日々の中での出会いや事柄に順じて、浮き上がった経験的な記憶がこの事柄に結びつき、結果を良くしたり、失敗させることに成ったりしています。
この状況を大きく改善改良することこそ、本祭祀の本領です。
私たち普通の人間にとっては、100年足らずの短い人生が現実ですから、その生涯の中に心から満足できることが多い程、今生の記憶はベストになるはずです。
ぜひとも、そういったベストな日々が多くなりますように、昔の良い記憶を拡大させながら現在のご自身の中に引き寄せることを目的にした、本会の「過去世祭り」に参加お申し込みください。
さて、過去世祭りを特にお勧めしたい方々は、以下のような方々です。

・思わぬアクシデントや天災・人災から家族や自分を守りたい方々。
・最近、肉体または精神に不調を感じている方々・治療中の方々。
・お仕事の内容や人間関係に不安や恐怖を感じている方々。
・ご家族の健康やチームワークにひずみを感じている方々。
・ストレスが異常に強くて、筋肉や内臓や神経に不安の多い方々。
・自分自身の人生に活動するべき意味を感じておられる方。

なお、今回は「過去世祭り」「遠隔過去世祭り」どちらかでお申し込みいただけます。同封された過去世祭祀の型代をご確認の上、お申し込みください。型代数が足りない場合には、事務局までご連絡ください。
この不安多い時代に、会員の皆様には、ぜひとも各自の夢を実現する方向で、平穏かつ幸福に生きていただきたいと、心から願っております。たくさんの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

令和六年葉月吉祥月    祭司 宮廻郁丸

※参加希望者は事務局までお問い合わせ下さい。