本会では、例年通り、会員各位とそのご家族の皆様の健康と繁栄を祈念し、また災難や霊障からお守りする一助といたしまして、スピリトロジー(霊交学)の技と神呪による独自の紙人形(かみひとがた)を用いた紙代大祓(ししろおおはらひ)を奉仕いたします。
会員の皆様には既にご存知の通り、天津神の神座が天体の運行と共に変化し、天地共に「大祓の時」に入りました。このような時期には、特に注意深い配慮が必要となります。また、神意に添う人間性を保ち、悪気・汚気の少ない肉体および精神でいられるよう努めなければなりません。この紙代大祓は、これらの不完全さを補うためのものです。
この祭祀行事は、日本に1300年以上前から伝わる呪法行事であり、日常生活を通して身体内に蓄積していく「穢(けがれ)」という、人生における様々なネガティブなリスクを体外に排出し、雲散霧消させる方法です。
各会員様には、事前にお配りしておりますJSIオリジナルの工夫を施した「紙型代(かみかたしろ)」をご使用いただき、半年に一度の霊的身体正常化を実行し、来る年に向けて災禍なくお過ごしいただくためのご案内です。
本年も昨年に引き続き落ち着いてきたとはいえ、全国的なコロナ禍以降の社会現象として、人々の意識や行動が大きく変化しています。自宅にいる時間が長くなりますと、自省自助する時間も多くなりますが、また中国の四書にある「小人閑居して不善をなす」の言葉通り、通年以上に穢れや咎が多くなりがちであるのも事実です。
それらの状況を鑑み、今回は早めにご案内しております。つきましては、ぜひとも本祭祀にご参加くださいますようご案内申し上げます。
JSI 事務局


